諸国 ヴィグランド

アルバヴィア半島の中央を占める国。

西にラナマル,東と南は母海,
南の対岸にはフェルヘイムがある。

ストルブクトの会盟によって,フェルヘイムの傘下に入ったが,
ラース1世の蜂起が成功して1455年に独立を果たし,
スコウスボー朝が開かれる。

以後,次第に母海沿岸部に版図を広げ,
アルバヴィア東部のセビランドを併合,
母海帝国と称される北方の大国に成長する。

クルト2世の代には,
新教勢力としてヴァナディース戦争にも介入し,
戦勝国となるなど,勢威を示した。

さらに16世紀後半から17世紀の中葉にかけては,
北レイアの覇権をめぐって,
フェルヘイムやガトキア,マトリアを相手に,
断続的に抗争している。